2013年02月

慣性

低気圧と共に、東へ。

できることが限られる長距離移動では、自ずと本に手が伸びます。

引っ越し前に増やした荷物は、着々と塔の高さを低くしております。

本屋はまだ早いってわかってるんだけど、これだけはやめられないの。

関西に戻ってきました。
802があるってだけで、戻ってきた甲斐があります。

回線の件は解決の目処が立ちました。
根本の問題は、どこに行っても時間のようです。
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半孤島

固定回線が通せないかもしれないらしいです。

スマフォがあるのでなんとかやってはいけますが…

家でインターネットが使えないとなると、、、

読書が捗りますね。

ひと呼吸


それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
(2009/09)
吉田 篤弘

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この本を読んでいるあいだ、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。
面白いやすごいではなくて、幸せ。

スープ、作りたくなりますよ。

西より

通勤時間が短くなって、至福の読書時間が少なくなってしまいました。
近くに古本屋がないから、と大量に買い漁った文庫たちは、平積みのままに。
時間の減少は熱までもを奪ってしまいます。
でもきっと、慣れの問題なんでしょう。

人類史における移動がもたらす影響を持ち出すまでもなく、いろいろが変わって、落ち着くまでには時間がかかりそうです。

仕事場が近くなったので、もう少し遅くまでいても大丈夫、と思うのは少し違うはず。
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