2010年02月

Slow Heights

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
(2010/01/15)
辻村 深月

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これだから紹介文はあてにならない、と思う、たまに。

四回手にとって、裏を読んで、三回返しました。
どうも読みたいと感じている内容と違う気がして。

その日も、別に単行本と雑誌をもって売り場に並ぼうとしたところで偶然手にとって。
久しぶりに小説を読もうと思って一緒に買って・・・

珍しく自分の衝動買いの癖をいいものだと思いました。
今年はもう小説読まなくてもいいやってぐらい大満足、読みますが。

辻村さんの作品は初めて読んだのですが、
作家のことも作品のことも全く何も知らずに読めたことも幸せ。
素敵な作品には属性なんて関係ないんです。
何も知らずに読めるのは一作だけ。
この感覚は本読みにしかわからない・・・と思ったけど音楽でもよくあるや。

本が好きな方は一度手に取ってみてください。。。

作家とは厄介な生き物である。
それは彼ら彼女らがどうしようもなく人間だからだ。
(『スロウハイツの神様』辻村深月/文庫版解説)
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浮上

ぷはー

FINAL FANTASY XIIIが届いたので遊び尽くしてました。
その間に風邪引いたり携帯壊したりチョコ貰ったりいろいろありましたが、
メインはFFXIIIでした。未来を感じるっていいですよね。

少し昔にデジタルドリームキッズっていう言葉がありましたが、
私はあの言葉が大好きでした。がんばれSONY。
技術の域を尽くすっていう意味ではPS3もWiiも同じなわけですが、
攻め方とか先に立つものが違っていたりして面白いです。

環境破壊だエコだなんて言われてますが、
家の中にこもってバーチャルに生きるのが一番環境に良い、
っていうのは昔から言われていることです。
それが人間の生きる環境に良いかは別として。
そういう意味では家の中で卓球(笑)とかまさにその発想なわけで。
子供の頃からWii Sportsで育ったら、外で運動している人が不思議でしょうがないでしょうね。

話は戻って。
FFを遊んだことでゲーム欲が一気にしぼんで。
仕事も忙しくなってきたのでタイミングよく時間がない状態です。
少しやりたいことがあるのでそっちをいじくり回す予定です2月。
オンラインには現れにくくなるのでご理解をば。

目下の悩みは、FFXIIIのためだけに買ったテレビの使いどころ。
我が家の液晶にはデジタル放送が映りません。アンテナ的な意味で。
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